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今話題の八ヶ岳エコハウス「ほくほく」プロジェクトとは!?

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朝日新聞の記者が主宰する『八ヶ岳エコハウス「ほくほく」プロジェクト』が話題なので調べてみました!

きっかけは Togetter のこのまとめです。
朝日新聞 薪ストーブは再エネ100%の攻めアイテム への反応 - Togetter

以下、関係するサイトを書いていきます。

朝日新聞の有料会員記事です。
連載「続・5A生活はもうやめた ~エコハウスをつくろう」記事一覧:朝日新聞デジタル

こちらは無料で全文閲覧できますが、2019年9月に書かれた2本の記事しかありません。
もしかしたらこのシリーズは記者本人にも忘れられてしまっているのかも知れません。
「ほくほく」プロジェクト | 朝日新聞 2030 SDGs

プロジェクト主宰者の斎藤健一郎さんのTwitterアカウントです。
斎藤健一郎SAITO Kenichiroさん (@kenichiro_saito) / Twitter

プロジェクトのSNSのアカウントです。
八ケ岳エコハウス「ほくほく」プロジェクトさん (@ecohoku) / Twitter
八ケ岳エコハウス「ほくほく」プロジェクト - ホーム | Facebook
八ヶ岳エコハウスほくほく - YouTube
八ヶ岳エコハウス「ほくほく」(@ecohousehokuhoku) • Instagram写真と動画

プロジェクトに参加されている梶原建築さん(山梨県富士吉田市)のブログです。
ほくほく | 梶原建築
プロジェクト用のタグが何種類か使われてて「ほくほく」タグの記事が一番多いのでそれにリンクしておきます。

梶原建築さんのサイトに置かれているプレスリリースです(リンク元を失念してしまったのでPDF直リン)。
SKM_458e20112412581 - 08d3cd99d7da10b0e3a1465aea10f896.pdf

プロジェクトのワークショップに参加された方(斎藤記者の友人とのこと)のブログ記事です。
断熱改修ワークショップに参加してきました! | 高橋さんちのKOEDO低燃費生活
この方によると、斎藤記者は「季節を問わず、会うときにはいつもビーチサンダルを履いていて(寒さに強い)」という人だそう。
寒がりな人は同じような建物で生活するのは無理かも知れませんね!

そして重要な新事実も判明しました。

なお、私たちはてっきりこの家に斎藤さんが住むものだと思っていました。

ところが、この家は斎藤さん自身が住む家ではなく(マジか!)、フツーの中古の家を究極に断熱改修した家を、色々な人が体験できる施設にするのだそうです。

なんと、生活の場ではなかったのです!
Togetterでまとめられている人やコメントしている人は多分ほとんどがその家に住むものだと思っているのではないでしょうか。

さて、薪ストーブで使う薪はどこから調達しているのでしょうか?
Facebookの2021年11月29日の記事によると、北軽井沢の別荘地で伐採したものを輸送したそうです。
1.5トントラックの燃料として約35リットルの軽油が使われましたが、「温室効果ガスはマイナス」なので問題ありませんね。

また薪ストーブを使うとなると、煙で近所に迷惑をかけてしまわないか気になりますね。
家の所在地は山梨県の北杜市須玉町と公表されていますが、山梨日日新聞の記事により須玉町小倉にあることが分かります。
ためしにGoogleマップで須玉町小倉のてきとうな場所を開いてみると、のどかで大変美しい風景が見られます。
このあたりの地域は住宅密集地ではないようなので、それほど問題にはならなそうです。
もっとも投稿や記事の写真を見ると両隣に民家があるようなので、日中から薪ストーブを使うと「洗濯物が干せない!」なんてクレームがくるかも知れませんが…。
近隣の住宅でも薪ストーブを使っていたり農地で野焼きが行われたりするなら、お互い様ということで全く問題にならないかも知れません。

立地の点で有利な点は他にもあります。北杜市は日照時間が日本一という、太陽光発電に非常に向いた土地です。
北杜市以外で同じようなことをしたくても、太陽光発電で100%まかなうのは難しいケースも出てくるかもしれません。

以上、『八ヶ岳エコハウス「ほくほく」プロジェクト』について調べてみました。
いかがでしたか?

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